日本盤 JAPANESE RELEASES  

やっぱり、僕はビートルズといえば、オデオン赤盤! 埃がつかないというEVER CLEAN RECORDS

です。 東芝音楽工業株式会社というのもなつかしいし、とにかく60年代前半に身近に手に入るのは日本盤

でした。

   67年頃からアメリカ盤(輸入版、そういえばLPのことを大盤とも言っていたなあ。あーなつかし!)が

50%増し位で手に入るようになり、(2500円くらいね。)収録曲やミックス違いが面白くてアメリカ盤を

手にいれようとしましたね。

 

あまり記憶が定かでないのですが、イギリス盤や他の国のレコードはほとんど60年代、ひょっとしたら

70年代も日本に入っていなかったのではないでしょうか? (実際には大きな一部の店には入荷していた

ようです。)

 

アメリカ盤シリーズとうたって売っていたアップルアメリカ編集盤買っときゃ良かったと思います。

でも豪華なダブルジャケットとはいえ、印刷も悪いしこちとらはオリジナルのアメリカ盤を手に入れていた

ので買う気にはなれませんでした。 もしタイムマシンがあればこのアップル赤盤を絶対に買いしめます。 

 

アップルの赤盤が数が少ないというのを知るのはそれから約20年後です。 何で少ないか? 

東芝自身もあまり売れることは期待していなかったと思います。 The Early Beatlesなんてお金がもっ

たいなくて普通買いませんよ。 だってこの時期にはフアンならすでにMeet The BeatlesなりPlease

 Please Meをもっていましたし、第一11曲しか入っていないんですよ。

 

また帯ですが帯なんて邪魔者で必ず捨ててましたのでオリジナルのオデオンには帯が残っているのは

一枚もありません。 ジャケットを飾る(今思うと大胆なことをしていましたね。)時にも邪魔でした。

なんともったいない。 でも中身が大事!といきがってみても、やっぱりだめですね。あーおしいことした。

 

でも、もし10枚だけビートルズのLPを残せといわれたら、僕は迷わずオデオンOR,OP-7000

シリーズを選ぶでしょうね。 これが僕が当時から大切に本当に大切にしてきたものですから。 

状態は40年近く経つというのにいいですよ。  僕の青春の思い出がいっぱい詰まっているタイムカプセルです。

 

オデオン盤に関して詳しくはここです。

 

以下は僕の所有のレコードです。

  Odeon 7000番台 赤盤  

                       

     

 Odeon 8000番台 赤盤  

                      

      

Apple 赤盤

                     

      

Apple 黒盤

          

          

Forever帯 黒盤

          

国旗 黒盤

         

         

その他特殊帯 黒盤

      

モノラルシリーズ 赤盤

      

30周年記念アナログ