ビートルズで英語のお勉強

 

第6回 強調構文の It〜that

 

   that 以下を受ける仮の主語の(形式主語ともいう)It thatと混同しやすい。

  見分け方のひとつはIt thatをとっても文が成たてば強調構文であるが

 そうでないのもあるので注意が必要だ。

   ただIt is の後に形容詞が来るときは仮主語の構文である。

     例 It was happy that nobody was injured.  

      強調構文の場合はIt thatにはさまれた部分を一番最後に訳すといい。

     例 It was he that said so. (そういったのは(ほかならぬ)彼だ。)

       It was that をとっても文が成立することに注目。

 

 

1)  It was twenty years ago today,

(that) Sgt. Pepper taught the band to play

        ペッパー軍曹がバンドに演奏を教えたのは

   今から20年前のことでした。

 

 

2)  It's you (that) she's thinking of

And she told me what to say-yay-yay

    彼女が好きなのは君だよ。

 あの子ったらこんなことを言ったんだぜ。

 

 

 

 

 

 

 

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